貸会議室を上手に利用しましょう

ベンチャー企業や自営業など、小さな会社が増えていますね。数社でシェアするような事務所もあります。そういう小さな会社は事務所のコストはそれほど掛かりませんが、会議やセミナーなどを開く時に場所がなくて困ることがあると思います。最近は、貸会議室があちこちにあります。大きな企業が自社の貸会議室を貸してくれるところもありますし、マンションの一角にあるところもあります。それぞれ1時間単位や1日単位などで借りることができますので、普段、小さな事務所で運営しているところはかなり需要があるのではないでしょうか。もちろん貸会議室を利用する時にはスライドやマイク、ホワイトボードなど必要最低限の設備や資材は有料あるいは無料で貸し出してもらえますので、無駄な経費も、設備を置いておく場所も必要なく、とても便利に使用することができます。


貸会議室は利用目的に応じて考える

貸会議室を借りる場合には目的別で違いがあるかと思います。たとえばセミナーなどの場合、机といすが前に向いた形で前にはホワイトボードが設置してあり、また見やすいところにはプロジェクターで写すことができるなどといった形のものが良いかと思います。また、打ち合わせなど少人数の場合にはコの字形になっていたり、周りの形とのコミュニケーションがとれる形がよいかと思います。このように貸会議室は目的によって会場の大きさであったり、設備品であったりという目的や収容人数などから考えて会場探しをしてみてもらいたいと思います。それによって料金などが変わってくるのでこういったことを参考に貸会議室を探してみてはいかがでしょうか。場所や時間帯などにもよりますが人気のあるところでは早くから予約が入っている場合があるので事前に問い合わせをしてみる方が良いかと思います。


貸会議室は休日は若干割高

貸会議室というスペースを利用するためには、レンタル料金を支払う必要があります。たいてい「数時間あたり幾ら」という料金体系になっているのですが。ところでレンタル料金は、曜日と大きな関係があります。例えば平日のレンタル料金は、3時間につき6千円だとします。ところが休日のレンタル料金は、それよりも若干高めになる場合が多いのです。3時間につき6千円ではなく、8千円や1万円などの具合です。もちろんそのレンタル料金は、各会議室によって色々と異なっているのですが。中には、休日も平日もレンタル料金が同じ会議室もあります。上記の例で申し上げれば、たとえ休日でも6千円の会議室なども存在します。ただ全体的には、やはり休日の方が貸会議室の料金は割高なようです。ですので料金の節約をしたい場合には、できれば平日に借りる方が良いと思います。

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