貸会議室の持ち込みについて

貸会議室を利用するにあたって機材等の持ち込みが可能なのか、また可能な場合でも費用が発生するのかどうか確認しておく必要があります。最近ではプロジェクターを利用して会議やプレゼンテーションなどを行うパターンが多いためそのような機材はたいていのところには設備品としてあるかと思いますが、中には空調と机いすしかない場合もあります。持ち込みをする場合、自分のものと会場のものとをわかるようにしておく必要があります。それからこういった機材が必要な場合は事前に打ち合わせをして必要なものだけ持ち込みをするほうが良いかと思います。使い方にしても他の機材だと使いづらい場合も出てきたり、公共の会議室の場合にはパソコンなど持込の場合、新しいものに適応されていない場合もあり古いものだったりするからです。持ち込み機材がある場合にはこういったことに気をつけてもらいたいと思います。


貸会議室のレンタル料金と面積の関係

賃貸物件の家賃というものは、面積と大きな関係があります。面積が大きな物件の方が、家賃は割高になってくるものです。8平米メートルの物件の家賃が、月7万円だとします。ところが16平米メートルの場合は10万円であり、20平米メートルの場合は12万円などの具合です。面積と家賃には、比例関係がある訳ですね。ところで同じ「借りる」施設である貸会議室の場合も、賃料は面積と関係があります。基本的には広いスペースを利用する場合には、レンタル料は高めになってくるものです。しかしたまに例外もあります。面積が大きくなれば、「必ず」賃料が高くなるとも言えないようです。完備されている備品が充実していれば、面積が小さめでもレンタル料金が高めの場合もあります。しかし基本的には、会議室の面積と賃料は比例関係があると言えます。その意味では、貸会議室と賃貸住宅はちょっと似ていると思います。


私の会社の貸会議室の利用は会費制です。

私の職場では会議をするのに会費制としています。会費とはいっても、飲み物代として徴収するのですが、本来の目的は貸会議室の代金を回収するためです。毎回会議には30人ほどがあつまり自分の意見を述べたり提案をして大変有意義なものになっています。出席者は内部の社員でなく外部から来る人もいます。外部から参加する人にとっては、自分の会社の事業を宣伝できるのでとても良い機会だと思います。この会議は会社同士の意見交換会で話し合いの中でお互いによりよい事業を行えるための考えを出すことを目的としたものです。私はこの会議で書記を担当していますが、出席者の言葉を文字にまとめることで自分の仕事に対しての向上心を上げるとともに、多くのことを吸収することができます。私は今後もこの会議に出席して自分の意見が言えるようになりたです。

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